構造|【公式】ロイヤルシーズン赤坂|新築分譲マンション|
東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅 徒歩5分

  • 資料請求
  • 来場予約
  • 檜町サロン案内図

    現地案内図

  • 物件概要
  • トップ

  • コンセプト

  • 赤坂八丁目という地

  • デザイン

  • アクセス

  • NEWプラン

  • ロケーション

  • NEWクオリティ

  • 末長グループについて

STRUCTURE

強固な構造で建物をしっかり支えます。

■ 地盤改良(柱状改良)工法及び中層地盤改良(全面改良)のうえ、直接基礎を採用

「ロイヤルシーズン赤坂」の基礎構造は、地盤改良(柱状改良)工法
及び中層地盤改良(全面改良)のうえ、直接基礎を採用。

調査地は、東京都港区赤坂8丁目、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅の北北東約400mに位置しています。調査地付近は、武蔵野台地の東端部、淀橋台(下末吉面)と呼ばれる洪積台地にあって、敷地は台地から溜池の支谷に至る台地斜面を切盛り整地した人口改変地です。この淀橋台は、南側の荏原台とともに台地の中で最も古い台地面のため、長い間にわたって浸食され、シカの角のように支谷が発達し、起状の多い台地となっています。土質構成は、上位より関東ローム層、東京層、東京礫層となっており、「ロイヤルシーズン赤坂」では、設計・施工にあたって、上部構造物の特性、敷地形状及び地盤条件などを考慮し、構造物の機能に有害な障害が生じないように確実に支持できる地層を選定。地盤改良(柱状改良)工法及び中層地盤改良(全面改良)のうえ、直接基礎を採用しています。

■ 地盤改良(柱状改良)工法のうえ、直接基礎
地盤改良工法

地盤改良工法とは、建物下の軟弱な地盤をセメント系固化材と混合し、強固な地盤に改良することで、構造物を支える工法です。

柱状改良

柱状改良とは、軟弱地盤が2メートル以上8メートル以下の深さの場合に用いられ、土の中にコンクリートの柱を造る方法です。

PC鋼線を採用した工法により、圧倒的な広さを感じる空間構成を実現。

■ PRC構造=プレストレスト鉄筋コンクリート構造

一部のコンクリート床梁内部にPC鋼線を配置するPRC構造(プレストレストコンクリート構造)を採用しました。PC鋼線によりコンクリートに圧縮力をかけて、強度を高めています。

■ PRC構造=プレストレスト鉄筋コンクリート構造の長所

1.高強度コンクリートおよび高張力鋼を使用することにより断面を小さくすることができます。
2.一般に、RC構造よりも部材断面を小さくできるので、吊り橋等に使用されています。

大規模構造物に適し、国内の新設コンクリート橋のほとんどに採用されています。

優れたコンクリート強度を確保。

■ 鉄筋かぶり厚

長い年月の間に徐々に中性化していくコンクリート。建築基準法で定められた数値よりも上回る約40mmの鉄筋かぶり厚(屋外に接する耐力壁、梁)を確保。一般的な建物よりも厚い鉄筋かぶり厚を採用しています。

■ コンクリートの強度

設計基準強度36N/m㎡※以上の高い強度のコンクリートを採用。これは1㎡あたり約3,600t(トン)の圧縮に耐える強さを示します。コンクリートの品質は、マンションの寿命や維持管理費用にも大きく影響します。※工作物、および外構部分のコンクリートを除きます。

? かぶり厚とは・・・

かぶり厚とは鉄筋を覆っているコンクリートの厚さのことです。コンクリートの表面から鉄筋の表面までの距離をいい、鉄筋コンクリートはコンクリートのアルカリ性によって鉄筋が錆びるのを防いでいます。しかし、コンクリートが中性化したり、ひび割れなどから水分が入り込むと錆びてしまうため、充分なかぶり厚を確保しないと、設計通りの強度を得られません。

■ コンクリートの強度と建物の耐久性

●耐久設計基準強度:JASS5(日本建築学会標準仕様書:鉄筋コンクリート編)では、建築物の計画供用期間に応じた耐久性を確保するために必要とされるコンクリートの圧縮強度をいいます。
●計画供用期間:構造体において鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことを目標にJASS5に規定された期間。
※1.鉄筋コンクリート部分の構造体や部材について大規模な修繕をすることなく供用できる期間、または継続して供用するためには大規模な修繕が必要となることが予想される期間

F2システム(PRC構造+耐震壁付ラーメン構造)とは?

■ F2 SYSTEM

PC鋼線により、壁全体で住戸を支えるため、梁や柱の凹凸がほとんどないフラットな生活空間を実現することができました。

F2システム(PRC構造+耐震壁付ラーメン構造)の採用で、住戸内に柱や梁が極力出ないフルフラットスラブを実現し、居住空間の理想を追求しました。空間への凹凸を排除しながら、耐震性を向上させることを実現。将来のライフスタイルの変化に合わせ対応しやすい構造です。

耐震壁付ラーメン構造は、純ラーメン構造と壁式構造の両方を併用した構造で、それぞれの良さ、つまり高い変形性能を有したラーメンと高い耐力を有した耐力壁を併用しています。

すっきりしたフラット空間を採用。

■ 柱や梁が極力出ないすっきりしたフラットな空間

住戸内に、柱・梁が極力出ないフラットな空間づくりを追求しました。凹凸のないすっきりとした住戸内は、ハイサッシュが設置可能になるなど、広々空間を実現しました。

壁・床の構造を強化することで、遮音・防音効果を大きく高めています。

■ 防露構造

結露やカビを抑制するなど、快適な住環境をつくるため、建物全体を包み込むよう外部に面する壁などに厚さ約20mmの断熱材を配置。また、最下階住戸下と最上階天井に断熱処理を施し、直射日光や床下からの冷気の影響を軽減します。

■ 壁の遮音性

  • 外壁の遮音性

    外部からの騒音を軽減するために約250~350mm(一部約150mm)の厚さを確保。優れた遮音性・断熱性・気密性を発揮します。(一部除く)

  • 戸境壁の遮音性

    隣戸からの音漏れを軽減するために、約250mmの厚さを確保。外壁同様の厚さで、遮音性・断熱性・気密性を高めました。(一部除く)

■ 主寝室の間仕切壁の遮音性

主寝室の間仕切壁の遮音性

快適な室内環境を目指して、主寝室に接する間仕切壁はグラスウールを施工し、遮音性能を高めています。(一部除く)

■ 水廻りとの間仕切壁

水廻りとの間仕切壁

洗面化粧室・トイレ等の水廻りとの間仕切壁は、下階のコンリートスラブから上階のコンリートスラブまで立ち上げ、天井裏を伝播する音を抑えます。さらに遮音性を高めるために硬質プラスターボードとグラスウールを施しました。

■ 床の遮音性能〈二重床・二重天井構造〉

  • LL-45等級の二重床と、
    厚さ約250mm以上(一部除く)の床スラブを採用。

    日本建築学会より示された、
    上下住戸間の遮音性能の基準
    ※上下住戸間の軽量床衝撃音とは スプーンを落とした音や、スリッパのパタパタという音に対する 遮音性能を示し、値が小さいほど高性能。

  • 軽量床衝撃音性能値LL
  • 二重床断面図

住戸内の床スラブは厚さ約250mm以上を採用。リビング・ダイニングをはじめ、キッチンなどの床には、木の温もりがうれしいフローリングを採用。遮音効果に優れたLL-45等級で生活音を低減します。
公的試験機関においてJISの定める方法に従って実施した実験データに基づき、メーカーが表示した軽量床衝撃音レベル低減量を示したもので、施工時の実際の住戸内での遮音性能を表すものではありません。

建物をしっかり支える強固な構造


お問い合わせは
「ロイヤルシーズン檜町サロン」

フリーダイヤル0120-228-826

営業時間:11:00~19:00(毎週水曜日定休)
※携帯電話・PHSでもご利用いただけます。

  • ロイヤルシーズン西麻布
  • ロイヤルシーズン池田山
  • ロイヤルシーズン白金台
Copyright Suenagakikaku Co., Ltd. All Rights Reserved.